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特集

家康公の休憩スポット!?ぶらり御殿場歴史さんぽ





船の上から多くの人の幸せや願いを届けていたベル。1回鳴らすと健康・家族円満、2回だと開運、成功運、3回だと恋愛成就、縁結びのご利益があるといわれています。富士山まで願いの音を届けてみよう。

昭和16年から約10年間、秩父宮両殿下が実際にお住まいになられていた御別邸が、故秩父宮妃殿下のご遺言により御殿場市に寄贈され、整備された公園です。四季折々の花々や山野草など、いっぱいの自然を散策したり、カフェ「うぐいす亭」でかわいらしい和菓子を楽しんだりしてはいかがですか。



起源は日本武尊の東夷征伐にまでさかのぼると伝えられる歴史ある神社です。スギの大木が林立する神秘的な境内には、御殿場市指定文化財で北駿地方最古と言われる石灯籠があります。近年は、NHK朝ドラの主人公たちとゆかりのある神社としても知られるようになりました。

徳川家康公が駿府(静岡)と江戸を往復する際の中間の休憩施設として造営させた御殿の跡地に建つ神社です。御殿は江戸時代に取り壊されましたが、御殿と共に作られたまち「御殿新町」は、長い変遷を経て現在の御殿場市となりました。御殿場市のルーツが感じられるスポットです。


1883(明治16)年、「富士山東表口(御殿場口)登山道」が開かれた当初の起点の場所です。江戸時代以前には御殿場から富士山に登る登山道はなく、伴野佐吉や地元の有志により新たに登山道が開かれました。登山道完成の際に開通式が行われたのも、この西田中八幡宮です。境内の石碑からは当時の様子をうかがい知ることができます。

御殿場駅から歩いて約20分に位置する市立図書館には、富士山の麓の街ならではの富士山にまつわる資料が沢山あります。富士山を登るだけではなく、富士山の歴史をたどってみるのはいかがでしょうか。他にも、昔からの静岡新聞が保存されているので、生まれた日の新聞を探してみるのも楽しみのひとつでしょう。


新橋の浅間さん」という呼び名で親しまれる江戸時代以前から歴史を持つ神社。明治22年に東海道線が開通したことにより、御殿場口登山道の起点が御殿場駅最寄りの新橋浅間神社に移され、たくさんの参拝者が富士登山の安全祈願に訪れています。また、境内には「木の花名水」という清らかな湧水があり、汲んで持ち帰ることもできます。

御殿場駅富士山口を出て東の方向、SL「D52」が展示されている広場です。「デゴニ」の愛称で知られるD52は1968年まで御殿場線で活躍していました。また、童謡「汽車ぽっぽ」は御殿場駅がモデルとなっています。作曲当時は「兵隊さんの汽車」という題名でしたが、第二次世界大戦後、時代にあった歌詞へ書き直され、現在の童謡「汽車ぽっぽ」が生まれたという逸話があります。


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